メインメニュー
リンク集
トップ  >  平成5年の問題  >  平成5年 問4  >  ☆平成5年 問4の解答




【問 4】 AがBに対して負う 1,000 万円の債務について、C及びDが連帯保証人となった場合、(CD間に特約はないものとする。)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

1 Bは、 1,000 万円の請求を、A・C・Dの3人のうちのいずれに対しても、その全額について行うことができる。

2 CがBから 1,000 万円の請求を受けた場合、Cは、Bに対し、Dに 500 万円を請求するよう求めることができる。

3 CがBから請求を受けた場合、CがAに執行の容易な財産があることを証明すれば、Bは、まずAに請求しなければならない。

4 Cが 1,000 万円をBに弁済した場合、Cは、Aに対して求償することができるが、Dに対して求償することはできない。





プリンタ用画面
友達に伝える
カテゴリートップ
平成5年 問4
次
★平成5年 問4:肢1の正誤と解説
元祖!宅建よくある質問 © タツノコ宅建倶楽部